OWN PRACTICE

自社業務で、案件漏れと引継ぎの改善を続ける。

顧客情報や社内秘密を公開せず、課題、優先順位、対応範囲、安全上の配慮だけを紹介します。外部顧客の成果や改善率を示す事例ではありません。

OWN PRACTICE · DISCLOSABLE SCOPE

自社の業務改善で取り組んでいること

対象の業務
PC修理・保守・訪問サービスを含む、当社自身の業務です。
相談前の状態
受付経路と担当ごとの情報が分かれ、次の対応や引継ぎを一覧で判断しにくい状態でした。
確認に手間がかかっていた業務
受付、案件、顧客、進捗、取次店の情報を照らし合わせ、次の担当者と処理状況を確認する業務です。
判断した優先順位
案件漏れを防ぎ、担当、日時、処理、顧客連絡、次担当を明確にすることを優先しました。
対応範囲
受付、案件、顧客、進捗、業務ノウハウを関連づけ、一覧確認、作業、詳細確認の画面を分けました。
使用した仕組み
自社の業務システムを使用しています。顧客情報や社内の秘密情報に触れない範囲で、設計の考え方を紹介します。
セキュリティ上の配慮
社内情報と顧客向け文面を分け、権限、操作ログ、段階移行、既存データ保護を前提にしました。
導入後の変化
情報の流れと担当者を画面上で確認できる構造へ変更しました。作業時間の削減率や売上への効果は、測定した事例ではありません。
今後の改善
自社で使う中で寄せられた変更要望を継続的に整理します。
この事例で紹介すること
自社業務の課題と設計の判断を紹介しています。外部のお客様への導入実績や成果を示すものではありません。

START WITH THE WORKFLOW

何を導入するか、決まっていなくてもご相談ください

対象業務、利用人数、拠点数、困っていること、希望時期を分かる範囲でお知らせください。

この内容を相談する
PAGE TOP