DEVELOPMENT POLICY

作る前、公開前、運用開始後に、確認すべきことを残す。

何を作るか、どう確かめるか、不具合が起きたらどう戻すかを、開発前に整理します。確認済みの内容、公開前に必要な確認、契約で決める条件を分けてご案内します。

OWN PRACTICE · CASE EVIDENCE

自社の業務改善から得た工夫をご紹介

ガイアギア自身が取り組む、受付・案件管理の改善例です。改善前の課題と、情報を安全に扱うための工夫をご紹介します。開発・運用品質の考え方に関するご相談の参考にしてください。

課題
受付経路と担当ごとに情報が分散し、次担当を一覧で判断しにくい。
判断
案件漏れ防止と、担当・日時・処理・顧客連絡・次担当の明確化を優先。
安全
顧客情報を公開せず、権限、操作ログ、社内情報と顧客文面の分離を前提にする。
自社実践事例を確認する

CURRENT / REQUIRED

現在の対応状況と、導入前に確認すること

要件確認・仕様書

業務、利用者、権限、データ、例外、完了条件を文書化します。

案件ごとに承認

変更履歴とプログラムの確認

変更内容、確認担当者、承認の記録を、公開する版ごとに残します。

公開前に実施

プログラムの自動検査

記述の誤りと、変更による既存機能への影響を検査します。

変更ごとに実施

操作と使いやすさの確認

主な操作の流れ、スマートフォン表示、キーボード操作、フォームの入力・エラー表示を確認します。

検証環境で確認

検証環境と公開前の承認

稼働中の環境を直接編集せず、検証用の環境で確認し、担当者の承認後に反映します。

公開前に必須

バックアップと復旧手順

変更前の状態を保存し、戻す対象と手順を記録します。公開後は、予定どおり反映されたか確認します。

公開前に必須

利用権限と操作履歴

誰がどの情報を見て操作できるかを確認し、重要な操作の履歴を残します。

案件ごとに実装

安全上の問題・障害への対応

入力内容の検査、秘密情報の管理、使用ソフトの更新、連絡先、復旧の判断手順を決めます。

案件・契約で確定

データ出力・解約

返却形式、保有期限、削除、外部サービス解約を事前に合意します。

契約で確定

外部サービス一覧

目的、送信データ、費用、障害時、代替・終了方法を採用前に提示します。

採用前に確認

対象範囲、費用、納期、制作物の権利、保証、保守、公開条件、各社の責任範囲は、個別の仕様・契約で確認します。

FAQ / NEXT

よくあるご質問

01すべての案件で同じ開発方法ですか?

規模、データ、外部サービス、公開範囲に合わせ、必要な確認とテストを個別に決めます。

02確認なしで公開されることはありますか?

検証環境での確認、変更内容、バックアップ、戻す手順をそろえ、担当者の承認後に公開します。公開後も表示や主要な操作を確認します。

START WITH THE WORKFLOW

何を導入するか、決まっていなくてもご相談ください

対象業務、利用人数、拠点数、困っていること、希望時期を分かる範囲でお知らせください。

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